新経済連盟加盟企業/一休

一休

株式会社一休

高級ホテル・高級旅館専門予約サイト「一休.com」が誕生して13年。「一休.com」mは高級ホテル・高級旅館宿泊予約サイトです。厳選された宿泊施設のみを取り扱うことで、会員の皆様に、特別な時間を提供します。現在、登録会員数は280万人を超え、約1300件の施設の予約に対応するまでに成長し、厳選された高級施設のみを取り扱うサイトとして、ブランドイメージを確立しました。

株式会社一休について

株式会社一休は、「一休.com」を運営する会社です。設立は1998年7月30日。2006年からは高級レストラン予約サイト「一休.comレストラン」を開始。2007年7月からは「一休.comショッピング」を開始。高級ホテル・旅館予約に始まり、レストラン予約やワンランク上のビジネスホテル予約など、次々と新しいサイトを生み出し、成功に導いています。その原動力は創業以来続く「失敗を恐れないフロンティア精神」。

黒字経営の秘密

株式会社一休は、10年以上黒字だそうです。なぜこの会社が勝ち続けられるのか、その理由が気になり調べてみました。

(1)在庫を持たないこと
商品は部屋。ストックが手元に残らないこと。
(2)会社の規模が小さいこと
112名の従業員のうち正社員が65人。人件費がかからない。
(3)顧客の倒産のリスクが低いこと
高級ホテルや旅館が顧客なので倒産リスクが低い。

株式会社一休の特徴

一休は東証一部上場企業ですが、社員数112人と少人数なので、自ら動けば、必然的に会社全体を動かす事になります。とても早い段階から活躍できる会社です。

株式会社一休の魅力

少人数で、フラットな組織の為、経営陣と距離がない。
少人数の会社なので、そもそも物理的に距離が無いだけでなく、社長も「さん」付けなので、気軽に意見交換をする事が出来る会社です。
無借金経営の為、経営が安定している
自己資本比率は68.2%を誇り(2012年3月現在)、低リスク・低コストのビジネスモデル、徹底した無駄の排除・コスト管理により、無借金経営を実現しています。
ベンチャーマインドを持って、常に新しいことに挑戦していく
高級ホテル・高級旅館に特化した宿泊予約サイト「一休.com」に始まり、女性が一人でも安心して泊まれるビジネスホテルサイト「一休.comビジネス」、高級レストラン予約サイト「一休.comレストラン」や厳選・こだわりのショッピングサイト「贈る一休」、共同購入クーポンサイトの「一休マーケット」など、様々な事業を展開しています。さらに新規サービスとしてSNSを介して誰かにサプライズをプレゼントするサービス「サプレ!」を展開しています。

企業理念

  • 信頼の獲得:お客様・投資家からの継続した信頼の獲得を目指し、誠実、親切、共栄に心がけます。
  • 適正な利益の確保:変化する社会環境、事業環境の中で成長を図りながら、企業として安定かつ継続的に発展させるために適正な利益の確保に努めます。

事業内容

株式会社一休では、宿泊予約サイト「一休.com」のノウハウを活かし、 レストラン予約や、ネットショッピング、共同購入サイト運営にも参入。 今後も、「一休.com」のような、付加価値の高い新規事業の展開を示しています。

  • 高級ホテル・高級旅館専門予約サイト「一休.com」
  • お客様満足度の高いビジネスホテル予約サイト「一休.comビジネス」
  • 国内最大級 厳選レストラン即時予約サービス「一休.comレストラン」
  • 厳選されたアイテムを取り揃えた「贈る一休」
  • 「贅沢で非日常的な体験を身近に」をコンセプトとする共同購入サイト「一休マーケット」 等の運営
  • SNSを介して仲間たちが集まり誰かにサプライズをプレゼントするサービス「サプレ!」

会社案内

  • 設立:1998年7月30日
  • 資本金:8億8800万円(2011年3月31日現在)
  • 代表者:代表取締役社長 森 正文
  • 社員数:112名(総従業員数128名、2012年3月31日現在)
  • 平均年齢:29.2歳(2012年3月31日現在)
  • 本社:東京都港区赤坂3-3-3 住友生命赤坂ビル8階
  • 上場取引所:東京証券取引所市場第一部
  • 主要取引先:ザ・リッツ・カールトン大阪 、ザ・リッツ・カールトン東京、ザ・ペニンシュラ東京など
  • 企業理念:『株式会社一休は、社会に役立つ新しい価値を創造し続けます。』

沿革

  • 1998年7月:東京都千代田区に株式会社プライムリンクを設立
  • 2000年5月:「一休.com」を開設、高級ホテルの予約サービスを開始
  • 2004年7月:商号を株式会社一休に変更
  • 2005年8月:東証マザーズに上場
  • 2006年6月:「一休.comレストラン」を開設、高級レストラン即時予約サービス開始
  • 2007年2月:東証第一部へ市場変更
  • 2007年4月:Webマガジン「一期一会」創刊
  • 2007年7月:「贈る一休」を開設、厳選・こだわりの商品提供開始
  • 2009年10月:一休会員登録者数が200万人突破
  • 2010年4月:「一休.com ビジネス」を開設、ワンランク上の宿泊特化型ホテル専門予約サービスを開始
  • 2010年10月:「一休マーケット」を開設。心に贅沢させるクーポン共同購入サイト運営サービスを開始
  • 2012年12月:「サプレ!」グランドオープン。SNSを介して仲間たちが共同で誰かにサプライズをプレゼントするサービスを開始

一休.com人気の秘密

ここでは宿泊サイトの「一休.com」の特徴と人気の秘密を調べてみました。

「一休.com」の特徴

高級ホテル・旅館に特化している。
「厳選された高級宿泊施設」のみを取り扱う事で、すべてのグレードを取り扱う総合宿泊サイトとは一線を画す今までに存在しなかった宿泊サイトとなり、新しい市場を創りだしました。
利用者、ホテル・旅館皆にメリットがある。
ユーザー(利用者)は、「一休.comが厳選した施設」という安心感を得られ、また、通常よりもお得な値段で高級宿泊施設を利用する事が可能です。また、クライアント(ホテル・旅館)は、一休.comが「厳選された高級施設」しか掲載されていないため、自分たちのブランドイメージを損なう事無くPRでき、集客率を高めることが可能になります。また、大手旅行代理店の約半分の手数料でサービスを利用できるのもメリットです。
在庫、店舗等を持たない為、ビジネスリスクが低い。
一休.comは成果報酬に基づきコミッションを得るビジネスモデルである為、「在庫」というものが存在しません。また、ネットのみで展開している為店舗等を持つ必要がなく、運営コストがかからず、低コストを実現しています。

利用者のメリット

  • (1)高級ホテルを多様なプランで、しかも比較的低料金で利用できる
  • (2)24時間いつでも予約を取ることができる

クライアントのメリット

  • 急な空き部屋がでても単価を変えて安く売ることができる
  • フレキシブルに対応できるのが強み。
  • 料金は後払いなのでホテルも一休もリスクが少ない
  • お客さんが利用したのをよく月に確認し、10%の手数料をホテルからもらうシステムらしいです。
  • 一休.comで取り扱われているとういう“高級ブランドイメージ”を保ちつつPRができる
  • 他社の代理店に比べ手数料が安い
  • 大手旅行代理店のコミッションが16%-20%に対し、一休.comはほぼ半分程度

一休まとめ

株式会社一休の成長の理由は、ひとえに全ての社員一人ひとりが「ベンチャースピリット」を持っていたことでしょう。今後も立ち止まることなく進み続け、世の中に役立つ新しい価値を創造し続ける一休の今後が楽しみですね。